波板の張り替え

 波板の張替え承ります

波板の張り替え-便利屋奈良

〇波板張替え料金

6尺1枚: 3,500円 税込

      (処分料含む)

※6尺 = 長さ 1800mm × 幅 575mm (有効寸法)

※ 地域最安値にて対応いたしております。

<ベランダや納屋の庇・屋根 修理いたします>

・波板の曇りがひどくて、光がはいらない。
・波板に穴が開いてしまって、雨がもれてくる。
・強風に煽られて、波板が外れてしまった。
・張ってから年数が経ち、劣化してボロボロと取れてくる。

ここがポイント

上記のような状態でお困りの時は、お気軽にお問い合わせください。

現地お見積りは、無料でいたしております。

<張り替えビフォアー&アフター>

奈良市にて劣化した波板を張り替える 生駒市にてガラスネット波板張り替え後

大和郡山市にて塩ビの割れた波板を張り替える 木津川市にてポリカ波板張り替え完了後

ポリカーボネート製の波板

現在はポリカーボネートという素材でできた波板が主流ですが、一昔前は塩ビの波板が一般的でした。

現在でも多くの屋根に、白色や青色の塩ビの波板をみることができます。

しかし、街で見かけるだいたいの塩ビ波板は、ヒビが入っていたり大きく破損して穴が開いていたりと、あまり良い状態の物は少ないのではないでしょうか。

ポリカーボネートは塩ビに比べて耐衝撃性で20倍、耐久年数で1.5倍とも2倍ともいわれております。

確かにポリカの波板は足で踏んでも全く割れません。

波板を構造に留めているフックですが、これも塩ビ製のものとポリカーボネート製の物があります。

波板の張り替えをしていると、塩ビフック(プラフック)の頭のつまみが劣化していて、触っただけでボロボロと崩れてしまう事が良くございます。

台風など強風に煽られてよく飛んでしまうのが、塩ビのフックで留められた波板です。

波板本体の素材も大切ですが、それを留めているフックの素材も大いに重要です。

現在は、ポリカーボネート製の波板やフックの流通量が大変増えているので、昔ほど高価なものではなくなりました。

塩ビよりは強いですが、ポリカと比べると劣るガラスネットといわれる内部に繊維格子の入った波板がありますが、今では耐久性の低いガラスネットの方がポリカよりも高価だったりします。

全体の流通量が増え、丈夫な素材が安価で手に入るようになったことで、当社もこの6尺  3,500円 という価格で、ポリカ波板とポリカフックを使用して、張り替えを行う事が出来るようになりました。

また、ポリカーボネート波板の中にも、すりガラス風に加工したものや、断熱性や遮光性に優れたものなど、様々な種類がございますので、ご希望の波板がございましたら、こちらもお気軽にお問い合わせください。

〇波板の張り替え 奈良・生駒・天理・大和郡山・木津川出張いたします