畑の小屋製作

畑の道具小屋

畑に道具を置いておくための小屋のご注文をいただきました。

ありがとうございました。

この度は奈良市伏見の畑の端に、コンパネ1枚分の広さの小屋を建てます。

先ずは小屋を建てる場所を鍬で平らにならし、土台となる焼き杭6本を地中に打ち込みます。

make hut 8

良く肥えた畑なので地面は柔らかく、杭もどんどん入っていきます。^^

この6本の杭が基礎になるので、しっかりと打ち込みます。

便利屋-生駒-畑の小屋

杭に柱を抱かせ、浅い溝を切って横サンを渡します。

make hut 0 make hut

今回は3段の棚を作るので、棚を載せるためのサンをさらに渡し、出た部分は鋸で切り落とします。

構造の縦と横に、歪み防止のための筋交いをいれ、ビズで留めていきます。

make hut 11

丁度屋根部分の波板を張り終わった頃に、小雨が降り出してきました。

さっそく出来たての屋根で道具の雨宿りです。^^

make hut 1 便利屋-奈良-小屋製作

扉部の製作です。

丁番で扉を吊り、留め金具を取り付けます。

便利屋-奈良-小屋を建てる

あとは側の波板を1周張って完成です。

強い雨風も防げるように、飛び出している垂木の形に波板をカットし、なるべく上の方から波板を張っていきます。

make hut 4  make hut 7

屋根の勾配の最後に樋を取り付けまして、雨水を集める仕組みにします。

水の少ない時期は、自然の雨水が畑の水やりに役に立ちます。

make hut 6 make hut 12

畑の小屋、完成です。^^

時期的に寒い中での作業となりましたが、合間合間でお日様が顔をのぞかせてくれたので、気持ちよく作業させていただきました。

また、ここの畑をさせているお施主様のお人柄もあり、本当に素敵な時間を過ごさせていただきました。

ここの畑も、なんだか来るたびに和み、畑もお人柄がでるのかな、と感じております。

やっぱり僕、外仕事好きです。^^

この度は、便利屋助作のご利用ありがとうございました。

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